聖徳会の特徴

社会福祉法人聖徳会では、はじめて障害者福祉の仕事にチャレンジしたいと思う方にも門を開いています。
福祉に関する資格はあったほうが良いことは確かですが、それよりも、 ご利用者に支援することで自分がいきいき働ける方、また、ご利用者と楽しく日々を過ごしたいと考える方と一緒に働けたらと考えております!

採用担当メッセージ

原動力は、シンプルな思い~すべては人を愛する心から~

 聖徳会は1987年に産声を上げました。埼玉県の片田舎の田んぼの中で精神薄弱者入所授産施設見沼園を開業。当時は障害者福祉には社会の注目も理解もあまり無いような時代でした。設立者と志を共にする職員が力をあわせて1日1日真摯に障害者福祉に取り組んだ時間の積み重ねが30年の歴史となりました。
 その当時から聖徳会が事業を行っていく上の原動力となったのは、ただただシンプルな思いです。それが、「すべては人を愛する心から」。
 福祉行政は時代とともに変化し続けていますが、聖徳会ではこの思いを変えることなく原動力にして、ご利用者に楽しく生き生きとした毎日を提供するべく、歩み続けています。

社会福祉法人聖徳会
採用担当(社会福祉士)

スキルではなく「思い」を重視

 聖徳会では、充実した社会福祉事業を展開し、より良い社会づくりに貢献するためにも、「今日よりも明日、明日よりも明後日、少しずつでも成長したいと思える方」を職員としてお迎えしたいと考えています。
 また、福祉に関する資格はあったほうが良いことは確かですが、それよりも、直接的間接的を問わず、ご利用者に支援することで自分がいきいき働ける方、また、ご利用者と楽しく日々を過ごしたいと考える方を優先して採用しています。
 つまり、スキルではなく、「思い」を重視。資格やスキルは就職してからでも十分身に着けることができますし、法人をあげて職員のレベルアップのために最大限の力を尽くしていきます。

あなたのやさしが社会に活かせるとしたら・・・

 聖徳会では、障害者福祉分野にとどまらず広く社会課題にも注目し、地域における福祉の担い手として、誰もが生き生きと暮らせるよう住みよい地元づくりに貢献していきます。
 今まで、福祉の仕事をしてみようと考えたことがないかもしれません。実際に、今法人にいる職員の多数もそうでした。ですが、ご利用者のパワーを感じながら、生き生きと毎日楽しく働いています。
 あなたが持っているやさしさが仕事を通じて社会に活かせるとしたら、なんて素晴らしいことでしょう。一度、あなたが聖徳会で仕事することをぜひイメージしてみてください。

数字で見る聖徳会

福祉業界では、年間休日が100日前後と言われています。 聖徳会では、働く人も幸せになるために年間で125日休日をご用意しております。

社会福祉法人聖徳会では、新卒初任給を20万支給しております。業界内では、かなり高水準給与です。
モデル年収:3年目350万・6年目400万

働く人の人生を応援するために、育休・介護制度を導入しております。制度が定着しており、50%を超える取得率になっております。

入職してからのキャリアプランも明確に設定しております。経験を積むために20代は現場で働いてもらい、そこから現場でプロフェショナルを目指すコース、マネジメントコースにキャリアアップして頂きます。 30代で年収500万も目指せる環境です。